接写茸

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間近かで撮影。専門家は傘部分を子実体と呼び、毛羽立った部分をリンピと言う。リンピは品種によって際立つものや目立たないものがある。

植林12年

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私有地の自然林。所有者に聞くと植林12年目という。以前は牛の牧草地だった。買い入れた後に植林。けや木、くぬぎなどの樹木が四季を彩り癒してくれる。

専業生産

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収穫しては出荷作業。スーパーの店頭に並ぶ生シイタケを詰める。久住しいたけの生産は紅葉の時期から忙しくなる。植林した人工林のホダ場(栽培場所)で収穫して回る。健康食として優れた食材・しいたけを専業生産。

3日で

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芽切ると3日で採りごろになる。育っていることがわかる。キノコの王さまと言われている椎茸。食物繊維や多くの栄養成分を含む健康食材の最高峰と言える。

真っ赤な柿

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柿の色に驚く。黄色からオレンジ色のイメージだった。先入観か。まるでトマトと思うほどの真っ赤な色である。渋柿が木に付いたまま熟したものという。口の中でとろけるような果肉と甘味が最高だった。思わず写真撮影。

選別中

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玖珠町の河野さん宅を訪ねた。この時は選別とパッケージ中。椎茸を収穫したあと、品柄別に選別しながらトレーに詰める。連携して奥さんがパッケージする。生シイタケ出荷の作業だ。突然の訪問で申し訳なかった。

読者に偶然

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玖珠町の林道で偶然出会った梅木さん。椎茸専門農協女性部の部長を務めるタカエさんと健造さん御夫妻。弊社新聞の読者であり採りたての椎茸を頂いた。帰社後に調理、残りはスライスと角切りで冷凍保存。感謝。

ホダ起こし

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竹田市久住町の倉橋さんは、ホダ起こし作業中。椎茸の原木栽培を行い、きのこ発生のための準備。種駒を打込むとホダ木と呼ぶ。2年間で椎茸菌を回して仕上げる。発生前にホダ木を起こすと発生量や形状が良くなる。

大分しいたけ

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秋から発生するキノコで大分県と言えば“しいたけ”。自然木を利用した原木栽培は今や希少価値の高いもの。同栽培方法の乾燥品は良質のまま長期間保存できて栄養価もあがる。優れた健康食材となる。

秋のキノコ

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秋のキノコしいたけ。いまの気温は15度前後、秋めいてくるとキノコが成長を始めるが、今年は遅れ気味。採り遅れると傘も開いてしまうので、気をつけたい。