雨子

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適切な時期を逃した採り遅れのしいたけ。反省しながら収穫。雨が当たった品物は雨子(あまこ)と言われる。水分を含み肉質が薄く、乾燥すると量は少ない。避けたい品柄だ。しかし原木栽培ということが価値を挽回させる。

氷点下

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お饅頭に、かき氷を乗せたような収穫前の椎茸(しいたけ)。氷点下で雨が雪に変わったので品質が落ちなかった。原木栽培の生シイタケが最高品質で採れた。降雪の日に訪れたので、この冬で初の雪景色を撮影できた。

接写茸

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間近かで撮影。専門家は傘部分を子実体と呼び、毛羽立った部分をリンピと言う。リンピは品種によって際立つものや目立たないものがある。

3日で

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芽切ると3日で採りごろになる。育っていることがわかる。キノコの王さまと言われている椎茸。食物繊維や多くの栄養成分を含む健康食材の最高峰と言える。

大分しいたけ

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秋から発生するキノコで大分県と言えば“しいたけ”。自然木を利用した原木栽培は今や希少価値の高いもの。同栽培方法の乾燥品は良質のまま長期間保存できて栄養価もあがる。優れた健康食材となる。

秋のキノコ

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秋のキノコしいたけ。いまの気温は15度前後、秋めいてくるとキノコが成長を始めるが、今年は遅れ気味。採り遅れると傘も開いてしまうので、気をつけたい。