ジャム作り

ジャム作り、再び。煮立ったら弱火にして一定火力で。今回は厚めの鍋を選んだ。苺が上質で甘いので砂糖は抑えめ、沖縄きび砂糖1.5%をまぶして一晩置く。少し固くなるグラニュー糖を0.5%加えて煮込み始めた。

雨子

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適切な時期を逃した採り遅れのしいたけ。反省しながら収穫。雨が当たった品物は雨子(あまこ)と言われる。水分を含み肉質が薄く、乾燥すると量は少ない。避けたい品柄だ。しかし原木栽培ということが価値を挽回させる。

ブルー

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空色と水面色が目に入ってくる。他の色との違いについては、その傾向や特徴を調べることができる。同じブルーでも明るさや色調の違いで空気の層や海の深さを感じる。体感的に落ち着く色であることは間違いない。

雨天林内

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雨の中で上を見上げる。杉木の枝と枝が触れるくらいに傘のように広がる。雨が霧状に見える。ここの椎茸にとってやさしい雨のあたり方と思える。品質が落ちてしまう前に食べたいと思うものだけを収穫した。

ジャム用

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生産地から買ってきていちごのジャムづくりした。形や色によってジャム用になるのだろう。この時期なので、粒も大きい。鍋に入れると1・6kgあった。保存を考えて30%のザラメ砂糖を使った。一晩置くと果汁が出てきて、約一時間煮詰めて仕上げた。

氷点下

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お饅頭に、かき氷を乗せたような収穫前の椎茸(しいたけ)。氷点下で雨が雪に変わったので品質が落ちなかった。原木栽培の生シイタケが最高品質で採れた。降雪の日に訪れたので、この冬で初の雪景色を撮影できた。

いよいよ

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昨年より20日ばかり遅い出荷開始となったという。イチゴの品種別に、大きさ・形・色・甘味・酸味がそれぞれ。見た目に色づきの変化がとてもきれい。11月から5月まで収穫。3月上旬からはイチゴ狩りができる。